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携帯型テレビからソニーが撤退、スマホ普及が壁か。

株式会社ソニーが携帯型テレビの市場から撤退することがわかりました。

携帯型テレビと言えばワンセグなどを利用して、どこでもテレビ番組が見られるという便利なものでしたが携帯やスマートフォンなどでもワンセグが受信できるという壁が厚かったのでしょうか。

テレビ機能が搭載されているスマートフォンや携帯電話は数多くありますし、携帯型テレビで見る方は少なかったのかもしれません。

外を出歩いている方でも携帯型テレビで番組を視聴している方は少ないですからね。はっきり言って用途はものすごく限られてきていたと思います。

携帯型テレビはワンセグやラジオの機能を備えている便利なものなのですが、どうしてもケータイのほうでワンセグを利用されている人が多い気がします。

ケータイが使えない状況などでは便利かもしれませんが、そんな状況が少ないですよね。

何はともあれソニーの携帯型テレビを開発していた方々お疲れ様でした、また新しい商品お待ちしています。

とにもかくにも、SONYさんは縦割り組織の弊害をまず改革しなければいけないし、無能な社員はリストラしなくてはいけないと思います。

そして、もはやコモディティ製造メーカーとなり、新興国の企業と同格になり、そして社員の給料が高い分だけ苦戦しているという構図をどうにかしなければいけないと思いますけどね。

ただし、あの典型的なニッポン企業の体質となった会社に改革ができるか?というと疑問符を付けちゃいますね。

【テレビ事業からも撤退すべき】

アメリカでは、ビジオという安価な薄型テレビが普及しており、それがブランドという影響力を強いものですから、高いテレビが売れなくなっているそうです。

日本でも、薄型テレビの価格下落がすさまじく32型は既に5万円を切っています。

そんな状態なのでメーカーも、量販店も利益は出ていないのではないかと思います。

しかも量販店はネットというライバルがいるので、本当に厳しいでしょうね。もっと利益が出るメーカーのテレビを売らなければやっていけなくなると思います。

ですから、利益が出ていない日本メーカーは、とっとの薄型テレビ事業から撤退して、周囲にも迷惑をかけないようにしなければなりません。

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